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単騎独考

私は錆びた鉈のように鈍く生き、よく使い切った歯磨き粉のチューブのように死にたい。

さびたなた

親父は「お前には大きなビルを建てるような仕事をして欲しいとありとあらゆる教育と応援をしてきたが、どうしてか、ずっと玄関のフロアマット選びをずっとやっている」と笑っていたのを思い出した。

 

玄関のフロアマットを選ぶのは難しいやりがいのある仕事なのだけれど、私には才能がないのかもしれない。

 

じゃ、なんだったら才能があるか、なんだったら向いているのか、それを考えています。