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単騎独考

私は錆びた鉈のように鈍く生き、よく使い切った歯磨き粉のチューブのように死にたい。

黙々と

関係者との話では経済譚の執筆はせず監修だけでいいではないかという方向で突き進む。

 

第二話とその続きだけが実際の成功事例に基づいた経済譚で、そこ切り出してビジネス書にするという話だ。

 

よく考えてみれば第一話、第三話と第四話で百数十枚これを足せば百五十枚、合わせて磨けば中編小説にでき、映画のベースにできるかもしれない。 だから、無駄にはならない。

 

しかし、もうこのモチーフはいいのではないかという感じもする。

 

ドキュメンタリーを作りきれば、何か見えてくるだろう。

 

切り捨てて、楽になったと思ったら、親父の事務作業、全てゼロからマニュアルよんで覚えないといけない。

 

静かな音楽を聞きながら、黙々と進む。