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単騎独考

私は錆びた鉈のように鈍く生き、よく使い切った歯磨き粉のチューブのように死にたい。

水準を超えろ

昨日の日付で八枚半書いた。

 

第四話四五枚。全体六〇枚。解説補足を五枚つけるとしても五十五枚。

 

四五枚に少し書き足せば全体ができる。第四話のコアはできたんじゃないかと思う。

 

今のできで誰がお金を払ってくれるのか、それはどういう理由なのか、このBlogに書いているものとはどう違うのかを考えながら水準を超えていく、水準を超えさせていく作業をしなければならない。

 

映画も本も、価格(P)は固定だと思っていい。収入は販売量(Q)との積、価格(P)×販売量(Q)だが、可変なのは量(Q)だけだ。

 

つまり、どれだけ多くの人に見てもらえるか、読んでもらえるかが勝負だ。

 

 

それは言いたいことをおもねるということではない。言いたいことはキッチリと言う。

 

ドキュメンタリーに関しては、だから一年かけて自力で再編集した。できることは全てやったように思う。

 

後は自分の作品を信じ、資金調達するしかない。

 

書きかけの小説の四話に関してはこれから読んでテコ入れをしてみようではないか。

 

しかし、The Bues Brothersは凄いなあ。 

 


The Blues Brothers - Aretha Franklin