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単騎独考

私は錆びた鉈のように鈍く生き、よく使い切った歯磨き粉のチューブのように死にたい。

論より証拠

後遺症に苦しんでいた頃、日本に必要なのは経済学、経営学、経営コンサルティング、創造の技法をエンターテイメントの中で一般の人々に届けることであると思いコンテンツ開発に着した。

 

一つは私の技術のなさ、一つはPTSDなどの心理的な問題を抱えていたので、コンテンツ開発は上手く進まなかった。

 

その頃、多くの若者を貧乏をする中でも無償で指導した。

 

その中で、偶然の出会いがあって、指導しそれなりの成功をしてくれたのが、西新宿の理容室ザンギリの二代目大平君であった。

 

理容室の経営については世界的に著名な経営コンサルタント大前研一がその著書、

企業参謀 (講談社文庫)で、日本的ギルド的体質であると批判的に付加価値連鎖の事例として組合に入っている理容室を紹介した。

 

社会はデフレとなり、QBハウスのような低価格の店が増えた。

 

私は「相手として不足なし」と5000円弱の組合価格で挑むザンギリを予算なし、広告費なし、コネ無し、アイデアと行動だけでそれなりの成功に導くことができた。

 

理容室の事例だけでなく、広範に経済学、経営学、経営コンサルティングの技術、創造の技術を普及させるヴィークルとなるコンテンツに育てるべく、私が向き合った事例、考えたこと、創作した話をもとに経営コンサルタントを主人公にした物語を書いている。

 

今、取り組んでいるドキュメンタリーを終えたらこのすぐこの企画に向かいたいと思う。

 

今、取り組んでいるドキュメンタリーも真正面から批判すべきを批判し、オウム真理教の問題の根幹に迫ったものとなりつつある。

 

サリンの後遺症を抱える中、クラウドファンディングで支援して頂き、手弁当、自力でここまで進んできたが、資金は到底足りない。

 

資金の応援をしてくださる方の出現を待っています。

 

応援の形態は相談させてください。柔軟に対応します。

 

必要であるなら、今あるバージョンをお見せすることもできます。

 

私にできることは少ないのですが、

 

サリンの経験を話せというのなら話しましょう。

 

床屋の事例を話せというのなら話しましょう。

 

資金はありませんので、旅費、交通費をご負担いただければ、日程さえ合えば、日本に限らず、何処にでも出かけます。

 

講演料はお任せいたします。

 

何卒、よろしくお願いいたします。

 

ご連絡は下記に。

 

連絡先

 

さかはら あつし