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単騎独考

私は錆びた鉈のように鈍く生き、よく使い切った歯磨き粉のチューブのように死にたい。

潮目

具体的には何も変わらない。

 

大変なままだ。

 

しかし、意識は潮目を通過した気がする。

 

その潮目を通過した意識を追いかけるように現実も変化するのではないか。