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単騎独考

私は錆びた鉈のように鈍く生き、よく使い切った歯磨き粉のチューブのように死にたい。

シーン

そうか、やっとシーンらしいシーンを作ろうとしているのか。。

 

ここまで、原稿用紙百五十枚書いた。

 

シーンにはドラマがなければならない。

 

ここまでドラマのない文章を書き連ねてしまったのだろうか。。。

 

最悪、百五十枚、全部書き直し。

 

それだけ覚悟しておけば良い。

 

とりあえず、何枚になるのかもわからないが書いてみようではないか。