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単騎独考

私は錆びた鉈のように鈍く生き、よく使い切った歯磨き粉のチューブのように死にたい。

文章に愛嬌を

今日は朝から所用で朝夕と東奔西走。

 

ドキュメンタリーのファイナルカットを目指すベースキャンプにはたどり着いたと思う。

 

ドキュメンタリーのプロジェクトディベロップメントをやる。

 

やっと時間を作り、原稿を半枚と少々書く。

 

これ「意味のあることを書いているんだ」という意識を徹底的に捨てる必要がある、「どうでもいいこを書いているんだ」と肝に銘じなければならない。

 

文章にさしたる意味もないんだ、という態度で、お金を払って読んでもらうのは、是非ともお金を払ってもらわなければならないのだと、思えていれば、文章に愛嬌が出るのではないか。

 

意味があると思うと、意味でお金を払って貰おうとしていまうのではないか。

 

法律家の書く文書でも、学者の書く論文でもない、これは読んで時間をつかってもらい、お金を払ってもらうという原稿なのであるから、文章に愛嬌がなければならないのではないかと思う。

 

そこまで考えたのだけれど、エネルギーがなくなったので、今日はこれで終わり。