読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

単騎独考

私は錆びた鉈のように鈍く生き、よく使い切った歯磨き粉のチューブのように死にたい。

売文業のギミック

今日はこのドキュメンタリーがどういう話であるのか、要約する企画書を書く。

 

書きかけの小説は後回し、余力があれば夜に書く。

 

この小説、物語というよりも、エッセイを書くためのギミックのような気がする。

 

このドキュメンタリーほど力入れず、言いたいことを書いている。

 

文学にしようとか、何か賞を取ろうとか、そんな思いもない。

 

そういう類のものではない。

 

映画にする時に必要な物語もそれほど意識していない。

 

「手持ち無沙汰の時に、読んでみてくださいよ」

 

そんな感じである。

 

もっと食いしばった歯の付け根から血が吹き出すようなものはこれとは別に書きたい。

 

文章を書き、それを売った報酬で生計を立てること。「売文業」

売文(バイブン)とは - コトバンク

 

言ってしまえば、売文業の商品である。

 

このブログで書いているようなことをもっと思いを込めて、丁寧に書きたい、書き続けたい。

 

それが可能になる世界観、売文業のギミックを今、作ろうとしているのである。