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単騎独考

私は錆びた鉈のように鈍く生き、よく使い切った歯磨き粉のチューブのように死にたい。

覚めた視線

散歩に出たが、日曜日なので喫茶店は閉まっていた。

 

ズルをして帰りはバスに。数日歩かないだけで体は鈍る。

 

今夜と明日はドキュメンタリーの編集作業を休み、止まっていた原稿を書く。

 

一話60枚、第三話目22枚目、なんとなく覚めた目線で書いている。

 

なんなんだろう。。これはこれでいいのかなと思う。