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単騎独考

私は錆びた鉈のように鈍く生き、よく使い切った歯磨き粉のチューブのように死にたい。

尺について

日々を生きる ドキュメンタリー編集メモ

尺について随分考えた。

 

アメリカのドキュメンタリーはバンバンバンと見せて、バッと言いたいことを言う、尺にするとCNNが47分、HBOが58分、NetflixのようなVODだと40分の短編枠でも成立する。

 

だからだろう、アメリカの関係者、アメリカで映画の教育を受けた人は詰めろ、詰めろとアドバイスをくれた。

 

ヨーロッパの関係者は75分以上あったほうが良いという。映画の放映枠がそういう尺なのではないかと思う。

 

日本はどうか。

 

この映画はテレビではかけにくいかもしれない。そうすると映画館に来てもらう必要が有る。

 

映画館に来てもらうためにはそれなりの尺にならなければならない。

 

このドキュメンタリーに関して言えば、尺の調整は割と可変な気がする。

 

頑張れば、アメリカのドキュメンタリーフォーマットも狙え、ヨーロッパのテレビ放映、日本の映画興行ということを考えれば、75分以上、90分以下ぐらいが玉虫色で、一番良いのではと思う。

 

という訳で約80分バージョン、書き出し中。