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単騎独考

私は錆びた鉈のように鈍く生き、よく使い切った歯磨き粉のチューブのように死にたい。

椿屋珈琲新橋店

 

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この店はウエイトレスがメード風の制服を着ている。

ウエスト幾つ?と聞きたくなるようなウエストの細いウエイトレスが珈琲を持ってきてくれた。

この店年配のビジネスマンのお客さんが異様に多い。

編集者と打ち合わせが終わり、一人残ってると左右の商談が聞こえてくる。

左隣の客は年配の社長に出資の依頼でもしているのだろうか。

右隣の客はオリンピック関連の事業の打ち合わせをしているのだろうか。

そう言えば、ここは昔、少し世話になった広告代理店のお膝元である。

店の客は見える限り、全員がスーツ。

スーツを着なくなって久しい。

なんか、頑張らないとなと思う。

どうしてでしょうね。