読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

単騎独考

私は錆びた鉈のように鈍く生き、よく使い切った歯磨き粉のチューブのように死にたい。

私は社会に向かって何を叫ばないといけないのか

ドキュメンタリー編集メモ 日々を生きる 出版企画A

今日は必要になったのでドキュメンタリーからクリップを紡ぎ2分ぐらいのドキュメンタリーの紹介ビデオを作った。

 

やってみて、やる気になれば、もっともっと詰められるかもしれないなと感じた。

 

この一ヶ月ぐらい撮る勇気のなかった映像を撮った。これも2分ぐらい。

 

この映画が扱う問題の主題をえぐり出す言葉が凝縮した形で聞くことができた。

 

京都に来てくれたイタリア人のプロデューサーとの世間話とも響きあった。

 

世界中の仲間にセカンドカットのフィードバックを求めた。

 

ここで、今一度、考えなければならないのは、「私は社会に向かって何を叫ばないといけないのか」ということではないかと思う。

 

それを決める作業が必要だ。

  

それが決まれば、サードカットは仕上げられる。