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単騎独考

私は錆びた鉈のように鈍く生き、よく使い切った歯磨き粉のチューブのように死にたい。

てがかり

色々なフィードバックを色々な人がくれた、何も言わない人もいた、それもフィードバックだと思う。意図的に距離を置いた後、久しぶりにセカンドカットを通しで見た。

 

そして、「ああ、これが足りないのだな」とそれで全てではないが大事なことに気づいた。

 

それは高橋克実の公判、弁護人陳実の最初の一言にあったと思う。そして、それがオウム真理教の全てかもしれない。担当した高野弁護士の力量に舌を巻く。

 

しかし、どんなに腕の良いプロデューサーや編集マンを入れても、そこにいなかった人にその答えにはたどり着けない。

 

結局、自力しかない。