読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

単騎独考

私は錆びた鉈のように鈍く生き、よく使い切った歯磨き粉のチューブのように死にたい。

弁証法から妄想へ

ドキュメンタリー編集メモ 出版企画A 日々を生きる

ドキュメンタリーのポスプロはヘーゲル弁証法のような展開を見せている.

ファーストカットは物語の軸、明確な人称視点がなかった。

解説、解題しようとする心がけは立派だが、それはテレビのニュースの仕事で、映画の仕事ではない。

ファーストカットのビートの裏を打つように、葛藤を軸に物語と人称視点を大切にセカンドカットを作った。

何人かにフィードバックをもらったが、追撮、資料映像などもう少し素材が必要になる。

世界中の仲間に当たり、一緒に映画を作ってくれるプロデューサーを探している。

資金をPresaleでもEquityでも、どういう形でも良いので調達し、必要なら海外の編集マンを入れて、一緒に仕上げ、世に出してくれるプロデューサーが必要だ。

アメリカでは仲間がCrowd Fundingを再度仕掛ける準備をしている。

Prebuy、Equityの他に資金があればなお助かる。

ファーストカット、セカンドカット、正反合で仕上げる。

小説は最初、自伝的な色彩が強かったが、第三エピソードになって、「どうせ小説なんだから」と結構、嘘八百の妄想を書くようになった、これが結構、心地よい。

今夜は若手の20枚シナリオを聞かなければならない。

そして、再び、小説を書く。

今、ドキュメンタリーは展開待ち。そろそろ久しぶりに見てもいいなと思う。

世界で公開した場合の収支予測の作り方を研究してみよう。