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単騎独考

私は錆びた鉈のように鈍く生き、よく使い切った歯磨き粉のチューブのように死にたい。

映画一本分

第三エピソードの構想メモを起こすのだけれど、この第三エピソードだけで映画一本分の密度と情報量があるような気がする。

この第三エピソードは作り込む、フィクショナルな度合いがグッと高くなる。

60枚で書ききれないかもしれねない。第四、第五、第六エピソードに流れ込み、第三エピソードだけで2-300枚になるかもしれない。

この書き方だと全体1000枚で間に合わないかもしれない。

ただ、ただ、物語を紡ぐ、紡ぐ。