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単騎独考

私は錆びた鉈のように鈍く生き、よく使い切った歯磨き粉のチューブのように死にたい。

一つの世界観を作れれば作家としては大体言い尽くせるのかもしれない

映画 ドキュメンタリー編集メモ 日々を生きる

朝から東奔西走。

書く時間がなかなか取れない。

その隙間に原稿を書く。

あと、原稿用紙6枚で第2話を書ききらなければならない。

この小説はシリーズ化する、そういうイメージで書いている。

この世界観とキャラクターがあれば、社会のどんな問題でも扱える。

違う世界観、キャラクターの物語も描きたいと思う、そうしてもいいのだけれど、この世界観でそれも言えそうな気がする。

商売としては、この世界観を好きになってもらい、文章なり、映像を愛してもらえなければ、成り立たない。

作家として読者がつく、商売としての目算が立つ、というのはこういうことなのかもしれない。

こういう世界観を幾つも人生で用意できるとは思わない。

そういう意味では非常に大切な企画だ。