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単騎独考

私は錆びた鉈のように鈍く生き、よく使い切った歯磨き粉のチューブのように死にたい。

第二話三十九枚目

小説の第二話を三十九枚目まで書いた。

この小説、一話六十枚で書いているので十五話だと九百枚、二十話だと千二百枚の分量になる。

一日三枚書けば一年間で書き終わるはずだが、映画を仕上げながらだとなかなか思うようにいかない。

本当は一日五枚ペースで書きたい、いや、可能なら十枚ペースだ。

とりあえず今日の日付で二枚半書いた。