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単騎独考

私は錆びた鉈のように鈍く生き、よく使い切った歯磨き粉のチューブのように死にたい。

ここが頑張りどころ

ドキュメンタリーはThe third cutに向かわなければならないだろうと思う。ますますそうだろうと思う。作ることに長けた第三者視点での意見が必要だ。そして、資金も必要だ。そういう磨き方ができれば海外の人にも見応えのある映画にできるだろうと思う。アメリカからのフィードバックも入る、ヨーロッパからのフィードバックも入る、そういう体制を作ったのだけれど、サブタイトルの乗せ方がわからない。もう少しのところなのだが、わからない。

 

並行して小説を書いている。これは私の経験が下敷きにはなっているが、Inpired byというフィクションだ。この企画も何回書き直し、何枚の原稿用紙を捨てたただろうか。お金を払ってもらえる読みものを書くのは難しい。

 

原作としての小説を書くというスタイルで何本か話を書きたいのだが、小説の書き方は幾種類かスタイルを作っていくことになるのではないか、この小説はその一つになるのではないかと思う。