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単騎独考

私は錆びた鉈のように鈍く生き、よく使い切った歯磨き粉のチューブのように死にたい。

比較組織の宗教経済学

今日はここ連日、アメリカから来たユダヤ人夫妻の案内をしたので、疲労がたまっていた。朝に起きて、机に向かうも、居眠りが多かった。トランプ政権下のアメリカについて色々な思いを感じることができた。

 

案内中、面白かったのは、日本の檀家仏教ユダヤ教のコミュニティーにおける役割の違いについての話だった。

 

両宗教の寺に一年以上暮らしたことのある人は非常に少ない。

 

そのうち、カトリックプロテスタント、日本の新仏教も機会を作って、住まないものの観察する機会を作りたい。

 

マックスウエーバーの言うように、資本主義社会において宗教、それがもたらす価値観の役割は非常に大きい。

 

私は、寺院の経営、経済の構造の違いが宗教、そして、社会に多大な影響をもたらしているのではないかと思う。

 

学者ではないので、いつか私はこの観察を基にした物語を紡ぎたいと思う。