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単騎独考

私は錆びた鉈のように鈍く生き、よく使い切った歯磨き粉のチューブのように死にたい。

このドキュメンタリーの編集は難しい

この映画の編集は非常に難しい。

主人公のわからない、物語の人称視点のない1st cutは共感の対象も不明確で、世に出すには無責任な仕上げ方だった。

数ヶ月の待ち時間をチラホラ入れたのは時間の無駄だったが、結局、このドキュメンタリーはこのぐらいは時間をかけないといけない企画のように思う。

今、2nd Cutがほぼ完成し、物語の軸はしっかりしているが、まだまだ考え、詰めないといけないことがあるように思う。

資料映像も資金調達し、購入しないといけないし、そこからの仕上げに時間と作業が必要になる。

About rightで結果オーライと言えば、そうなのだが、この大事件を己をさらけ出し、真正面から受けとめていくいく映画を作るのには、製作サイドとしての計画コントロールが甘かった。

幸い、判断よく、まだ出さないでいる。

字幕をつけ、そこから考え、3rd Cutに仕上げる。

急ぐのだが、絶対に焦ってはいけないと思う。