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単騎独考

私は錆びた鉈のように鈍く生き、よく使い切った歯磨き粉のチューブのように死にたい。

資料作り

Charlie Parker with Strings - Just Friends 夕方から東奔西走。 資料作り再開。

トリートメントを書く

六枚の英文トリートメント作成開始。 色んな所で使う、今一度、このドキュメンタリーが何なのかを突き詰めるのには良い機会だ。 これから一週間、各種、資料作成に集中する。

エネルギー

もうすぐ書き出し終わる。 それを待ちながら資料作りを開始する。 資料作り、相当なエネルギーを必要とするが、改めて自分の映画が何なのかを考える上で非常に良い経験になる。

結局

結局、こう言うしかないのだなと思う。 そういうことを私は映画の中で言った。 今回は高品質のレンダリング、書き出しに半日かかる。 渾身の柄の大きなドキュメンタリーに仕上げたい。 やっとベースができた。 資金調達、映像素材の調達、仕上げと続く。

チェック、ペーパーワーク、圧縮

書き出した。 明日、確認。アップロードでフィードバックを待つ。 並行してペパーワーク、圧縮してトレーラーを作ってみる。 それでまた何かわかるだろう。

腰椎の圧迫骨折は良かった。

磨いたものを書き出し中。 四年前、腰椎の圧迫骨折を経験したことは良かったのでないかと思う。 あの時、一度、完全に映画を諦めた。 そして、生きた証に何を残そうかと考えて、映画を作ることを捨てて、社会原理序説を書いた。 その時に一度、映画にしがみ…

もう一回、磨く

書き出したものを確認。 もう一回、磨く。

データの書き出し中。この時間だけは編集作業から罪悪感を感じることなく、離れられる。 目が疲れてボロボロだ。 しばらく前に届いていた中上健次の「岬」をペラペラとめくる。 あ、こんな感じで書く人なのか、とわかった気になる。 私にはもうそれでいい。 …

自分のことはすぐ忘れる

この映画の肝は私が被害者だということだけれど、それを忘れて編集すると、伝えるべきことが伝わらない。 サードカットへのベース、改良最新版、書き出し中。 随分、映画らしい豊かな作品になったのではないかと思う、思うだけで本当のところはわからない。

それは何についての映画か?

What is your story about? (それは何についての映画か?)とは企画を持って歩いている時に必ず尋ねられる質問だけれど、これに答えるのはいつも難しい。

もういい加減

もういい加減、嫌になる。 大体、ベースはできたが、ここから少し磨きを追い込みベースを完成にしたいが、どうか。 この嫌になったところから本当の勝負。 さあ、頑張ろう。 憂歌団 #02 嫌んなった ラストライブ 1998 12 19

Take Five

現在、九十三分。サードカットへのベース完成を本格的に目指す。字幕を自力で作り、三十年後、考えもできないような国の人が見てもわかってもらえるようにする必要があるとのフィードバックを受け、五十日ぐらいかけて、削ぎ落として作ったコアに補助線を引…

私は「搾りかす」になりたい。

このドキュメンタリーを仕上げ世に出すと私は搾りかすになるような気がする。 全てを吐き出してしまう作業なのではないかと思う。 吐き出せば視界は澄みきるのではないか、その澄みきった視界で今度はまたもっと済んだ作品を作りたい。

三つの要素を追加完了

三つの要素を今までのカットに追加。 尺は十分弱長くなったかもしれない。 一度、眠りシーケンスを確認して、繋いでみて、そこから詰めてみる。 そして、昨日もらったフィードバックに応えれば、サードカットベースバージョンは出来上がる。 データを戻して…

三つめを切り出す

二つめの要素のブロックを切り出した。 三つめの要素を切り出し、三つを詰めてみる。

1/3

3つの要素を足してみる予定で、まず一つ目を切り出して入れた。 考えていたより長くなったが、仕方がない。 あと2つを入れてみる。

百分の一

56分の使わなかったインタビューから30秒を紡ぎたい。 考えてみれば百分の一に圧縮した本質を抽出する作業。

急がば回れ

今日は次のラウンドのサードカットのためのベースの磨き込みを開始したいのだけれど、圧倒されているのかエネルギーがない。 映画としては煎じ詰め、煎じ詰め、煎じ詰め、その後、理解してもらうのに必要な補助線を引く、そういう作業をしていたと思う。 補…

現代音楽

今日はたまには午前で編集を離れ、現代音楽を聞きに出かけた。 示唆に富む一日だった。 今日は終わり、明日、明後日は突貫工事。

ここから

ここからさらに磨く。 この四、五日で詰めれば最終ベースキャンプが見える。

追加基礎工事

出力後、深夜、早朝と二回見た。 サードカットのベースはセカンドカットとは全く別の映画になりつつある。 この映画の幹、外観は固まったように思う。 二、三の要素を加えるか、どうかを検討する。 加えるとなると、FCP7.0に戻り、追加基礎工事をして、二、…

質先・量後戦略

『質先・量後』は、物事の基本中の基本です。質的な完成があって、はじめて量的な確立や拡大が出来るのです。皆さん判っておられるのに、ちっとも出来ていないのが、この部分です。 (上記引用転載) www.ksk-consulting.com

北朝鮮、本当の脅威

北朝鮮とアメリカ、北朝鮮と日本、中国がきな臭い。 金正恩がクレージーだというのは国際社会の定説であり、たぶん間違いないのだろう。 だとしても、いや、だとしたらなおさら、私は金正恩が人類の本当の脅威だとは思わない。 本当の脅威は、何故にそれほど…

A well developed movie

ドキュメンタリーのデータを書き出し中。 さっきまでも書き出していたのだけれど、一つシーケンスを丸ごと入れ忘れていた。 出力、やり直し。 83分弱。 Well developedな映画になりつつあるように思う。 Well polishedな映画に仕上げなければならない。 それ…

不器用

出力中。 少し不器用な感じのバージョンになった。 責任を考えると説明すべきことはきちんと説明しなければならないので、説明してみた。 書き出して、また、検討。

グイグイ

グイグイと直したいのだけれど、初めと終わりを直した。 全体に、私が意図していること、やっていることをしっかりと説明するような方針で作り込んでいるのだけれど、特に背景と登場人物についてはキッチリと理解してもらう機会を作った。

しぶとく

季節感が大きく変わらないうちに念のため実景を撮っておいた。 しぶとく、しつこく粘る。 才能に溢れる人ならさっさとやるのだろうが、私はそうではない。 時間をかけ、粘って作り上げる、それしかない。 パルムドールをもらったDavid Greenspanがいつもそう…

スクールを作る

スクールを作る必要がある。 学校ではなく、流派、学派のスクールだ。 術語が揃い、コミュニケーションのインターフェースが揃っているというのは非常に大切だ。

もう一回

書き出したものを確認。 ちょっと直す。 その前に一度、眠る。

克服

サードカット・ベース、Version2.0、書き出し中。 あと一時間、ちょっとかかる。 結局、こういうことなんじゃないかと思う。 この方向で詰めきって、駄目だと言われたら、「すいません、力が足りません」と謝るより仕方がない、気がする。 2000年、シリコン…

オウム真理教と破壊的カルト

時論公論 「オウム真理教 危険なカルトの教訓は」 | 時論公論 | NHK 解説委員室 | 解説アーカイブス 2015年5月1日のNHKの放送はもう2年前のこと、その頃はポストプロで忙しかったので見ることはできていないが、このインターネットサイトだけでも非常に有益…

休憩

書き出し中は何もできないので、休憩。 自力でやるのは時間がかかります。

書き出す

サードカット・ベース、バージョンVer.2.0の書き出し中。 説明しなければわからないものなのだと思いしっかりと説明する。 物語としても最初に考えたイメージに近いものになりつつある気がする。 全体で86分ぐらい。 ドキュメンタリー・ドキュメンタリーしな…

相克

相克 [名](スル)1 対立・矛盾する二つのものが互いに相手に勝とうと争うこと。「理性と感情が―する」 相克/相剋(ソウコク)とは - コトバンク 映画には相克が必要だ。 相克には強いテーゼが必要だ。 テーゼが強ければ、アンチテーゼが強くなる。 それがド…

剛球勝負

ただ、面白いだけでもだめでわないか、と思う。 「夜と霧」が果たしたような役割をこの映画は果たさなければならないのではないかと思う。 最初、私はそういう役割を映画に負わせるのは荷が重すぎる、だから、出版原稿でと思っていたが、ある友人に、「映画…

結論を前に

追々撮を敢行した。 早速、取り込む。 結論を前に持ってくる。 結論が主題で、それをグイと前に持ってくると映画が立ち上がる。 映画の中で観客に結論探しに突き合わせてはならない。 その結論から物語をスタートさせるのだ。 映像を確認。

81分

とりあえず、最新版のシーケンスをつないだ。 全体で81分。 書き出し中、起きたら見てみる。 随分、整理して、煎じ詰めることができた気がする。 なんか、悲しい結末のエンディングだ。 幾らなんでも、このドキュメンタリーをこれ以上触り続けるのは、それは…

もう一息

もう一息だ。 全体を確認しながら磨く。

最終ベースキャンプを目指す。

サードカット、ファイナルカットへの最終ベースキャンプを目指す。 この作り込みで、概要は確定し、資料映像などの購入などを済ませば、ナレーション、劇伴など入れ、通常の仕上げのプロセスに入る。

嗚呼、日本

外出から戻り、午前に撮影した風景を取り込み、確認。 八条ヶ池の東屋の丸窓の向こうには桜。 夜には、新しい映像をどう使うか、どうここからさらに磨くか、試行錯誤が続く。

時間はかかる

妥協ないものを作ろうとすると時間はかかる。オリジナルだと気が遠くなる。つぎの企画は何にするか。まずは書きかけの小説、ひょっとして映画化、その前にはドキュメンタリーと関連の出版、その次は海外で作る、そういうイメージで一歩一歩進む。

精一杯

撮影完了、色々バタバタしているので、これで精一杯。うまく使えればいいな。

散歩

散歩12,000歩、約5キロ歩きました。自宅作業ばかり、油断すると数百歩なので、せっせと歩きます。再編集のリズムを作り、健康を取り戻し、映画を作る体を取り戻そうと、歩きだして一年、体は随分戻りました。 再編集を独力で走り続け、オウム真理教の本当の…

何本、映画が作れるか

静かで重い映画に仕上がりつつあります。 映画というのが、いつもこの密度と思いで作るものなら、 人生で何本、映画が作れるのかなと思います。 全てを吐き出す作業です。

企画書らしきものは書けた

企画書らしきものの胆一枚は書けた。 イイタイコトは研ぎ澄まされた。 少し疲れた。 一度、眠る。 起きたら、作業。

売文業のギミック

今日はこのドキュメンタリーがどういう話であるのか、要約する企画書を書く。 書きかけの小説は後回し、余力があれば夜に書く。 この小説、物語というよりも、エッセイを書くためのギミックのような気がする。 このドキュメンタリーほど力入れず、言いたいこ…

中上健次

中上健次を読んだことがない。 文学作品などそれほど読んだことがない。 なんとなく気になって二冊発注した。

スマイルズ

サミュエル・スマイルズは 自助論 - Wikipedia の中で、「天は自ら助くるものを助く」と序文に書いた。 何事も人任せではいけない。 今日は一日、映画から離れるつもりだったが、作り込み、磨き上げ以外にも、製作用、資金調達用の情報収集、作業に必要な予…

やっと復旧する

Google日本語入力にJapanese IMから乗り換えたが駄目だった。 結局、Word2011の変換がおかしかったらしい。 疲れた。 本日は営業終了。 10日の日付では原稿を量産したい。

職業的に書く

気取らない、気張らない、ダラダラと書く、という方針で書き始めたら、変換が異様に遅いので、対応する。 今のドキュメンタリーは命がけ。その関連原稿も命がけ。 でも、そんな命がけで書いていたら、命が続かないので、生活するための原稿を書く必要があり…