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単騎独考

私は錆びた鉈のように鈍く生き、よく使い切った歯磨き粉のチューブのように死にたい。

「普通に面白い」が実は結構難しい 

散歩した。 喫茶店で珍しく漫画雑誌を読む。 売れているペーソス溢れる漫画を二本読んだ。 技術的には幾つかヒントになったところがあった。 普通に面白い。 この「普通に面白い」企画というのが、出せと言っても仲々出てこない。 オリジナルで書けというと…

四枚

やっと小説の原稿を四枚書いた。 日産十枚というのはなかなか難しい。 第二話は合計36枚。 第二話全体で60枚の予定だ。八百枚か千枚の原稿を全体で書くことになる。 ドキュメンタリーを仕上げ世に出す作業、そして、ノンフィクションを関連して書く作業が待…

日本に原爆を落とした兵士の孫と午後を過ごす

最近、日本に原爆を落とした兵士の孫を紹介された。京都に会いに来てくれた。午後、京都を案内した。いつか、何か一緒にできたらいいなと思う。

3.4枚

書きかけの小説の原稿を二日もサボっていたが、とりあえず、3.4枚書いた。 とにかく、「読みもの」を書くのだ、そういう気持ちで書いている。 そういう意味では肩に力は入らず、妙な下心がない。 読者が面白いと思ってくれれば、小説は売れる、小説が売れれ…

面白いもの

面白くなければいけない。その面白さの中で真実を伝えなければならない。 事実は学者とジャーナリストの仕事である。 さあ、原稿を書こう。

世界観

出力は順調に進んでいる。 ほっとしている。 出力の間、小説を書いている。映像作品の原作にできたらと思う。 ここから脚本に起こすのは、また別の作業で、大変だ。 そして、これを演出して映像作品にするのもまた大変。 この世界観を作る作業が一番大変だ。

覚悟しよう

さあ、英語字幕のたたき台を作った。1週間か2週間、ひょっとしたら三、四週間かかるが、やるしかない。

このドキュメンタリーは劇映画作りの糧になる

03112015の一次ループの切り出し作業を半分さばいた。このドキュメンタリーの作り方は劇映画作りに近い。ドキュメンタリーとしては風変わりな作り方をしている気がする。NHKのテレビドキュメンタリー、ニュースドキュメンタリーの作り方は何回か取材対象にな…

ジャンルを作る、シリーズを作る

一度、眠ろうと思ったが、目に届いていた本が目に止まり、読んでみた。 フワッと軽くブランデーのように文章を書く人だなと思った。 こう書け、と言われて書けるものではない。 一番参考になったのは、本文ではなく、「あとがき」だった。 著者の作品群の中…

こんな感じ

仕事場の本の山の中に見つけた。「床屋」は 一瞬の夏 (上) (新潮文庫)のように汗臭く書かず、このぐらい読みやすく、軽く、サクサクと読める本にしたらいいのかもと今更ながら気づいた。

話すように書けばいいんですね

「床屋の話」は難しいことをやろうとせずに、私がやったこと、やろうとしたことを話すように書けばいいんだなと思います。ドキュメンタリーを頑張って仕上げたら、すぐに公開の作業と並行して原稿を書き上げます。2003年辺りからの十年強の映画以外の活動を…

こんな感じなら

こんな感じなら書きやすいなと思いました。

一瞬の夏(下)

一瞬の夏下巻を流し読んだ。沢木耕太郎がやったことはわかる。ここまで私は床屋の経営にのめり込んでいない。二人の関係性の中で物語ることは難しい。ノンフィクションではなく、三人称でもなく、一人称視点の私小説<フィクション>を書くしかなのかもしれ…

一瞬の夏

物語のセットアップに必要な切り刻んだ素材にタグをつけて一列に並べた。第一幕を構成するのに素材が足りるのかな、と感じだけれど、そのぐらいがいいのかもしれない。申請したパスポートのピックアップに出かけようとすると、沢木耕太郎の「一瞬の夏」が届…

「ボクサー回流―平仲明信と『沖縄』の10年 」

目が疲れているので流し読みになった。ドキュメンタリーの編集だけをしていると気が変になるので、映画を見たり、本を読んだりするようにした。原稿の準備でノンフィクションの書き方を考えなければならない。そう言えば、以前、山際淳司と沢木耕太郎を良く…

仕留めたい

圧力にたじろぎながら無為に時間を過ごしている。今までは素材を吟味して切り刻むということをやってきたが、巨大な岩から一キャラットのダイヤモンドを削 りだすようなやり方は意思決定の数が多すぎて時間が無限に必要になる。それで、随分、素材に慣れ親し…

また、編集作業

出版企画に関連する深夜の打ち合わせ。ここから編集作業再開。

15X2

60分ある20150319の対談の「起」を15分に刈り込んだ。どういう風に切り出して加えるのかと考えている素材が15分ある。それを加えて、8分に削りこみたい。

少しスピードを上げたい。

ドキュメンタリーの編集のエンジンがかかり始めたので、出版原稿は一旦脇に(本当は急ぐのだけれど)おっかなびっくり、自力でやっているが、だんだんと慣れてきた。あと2、3回、私が自分でカバーする作業の範囲で壁にぶつかるはずだが、一回、プラトーを…

原稿用紙2枚

原稿用紙2枚を改稿。ドキュメンタリーが動き出す前から待ってもらっているので、急がなければならないが、ドキュメンタリーを急ぐので、エネルギーと時間を存分に避けないでいる。一度、離れてしまうと感覚が戻りにくくなるので、しぶとく、しぶとく、少し…

原稿用紙を一枚

原稿用紙を一枚改稿。編集の隙を見つけ書き続ける。この後にも書きたいもの、作りたいものはある。