読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

単騎独考

私は錆びた鉈のように鈍く生き、よく使い切った歯磨き粉のチューブのように死にたい。

出版企画A

一日十枚

一日十枚書ければ一日、予備日を入れて、一週間で六十枚、月に四本、今、なんとなく一六本ぐらい書ければ一冊の本としての物語にできるんじゃないか、という気がしているのだけれど、今書いているのが四話目、これから十三週間、三ヶ月、ドキュメンタリーの…

マニュアルレーバー

やっと3.5枚書いた。 この原稿、急ぎたい。 作家というのはマニュアルレーバーで書く部分にレバレッジはかけられない。 それが多くの人に読まれる、という方向のみに可能である。

経済譚

経済譚を書いています。 面白くってためになる、ものを書きたい、作りたいとずっと思っていました。 私だったら、どんな「ためになる」話をかけるのかと考えた結果が「経済譚」です。 日本に経営、経済の知を普及させることが日本を活性化させるだろうと信じ…

朝から原稿用紙を二枚

朝から原稿用紙を二枚書いた。 頑張れば、GW中に原稿用紙六十枚の第四話書けるかもしれない。 眠い、一度眠る。

とりあえず書ききろうではないか

色んなアドバイス、意見をもらう。 とりあえず1000枚書ききろうではないか。 あと約850枚。 書ききれば見えてくるだろう。

耐えるしかないゴールデンウイーク

ゴールデンウイークにビジネスは動かない。 この状況には耐えるしかない。 そういう時には原稿を書いて積み上げておくしかない。 黙々と書くしかないと思います。

最強の原作

最強の原作を書きたい。 映像化すれば全く変わるのだけれど、それは承知の上で、原作は原作のできること原作にしかできないことを大胆にやってのける、そんな原作、最強の原作を書きたい。

経済譚

朝起きて三時間かけて、原稿用紙四枚半書いた。 このぐらいのペースで書き続けたい。 半年維持できれば1,000枚の原稿が書ける。 少し難しいことを書いているかもしれない。それはいつでも削れる。 企画のコアとしてはこのぐらいの密度は必要だと思う。 ドキ…

もっともっと面白くないといけない

今書いている原稿、もっともっと面白くないといけないんじゃないか、そんな気がしてきた。 駄目だったら、今まで書いた百六十五枚を捨てればいいだけではないかと思う。 しっかり面白いものを作るのは非常に難しい。 続きは明朝。

発想の転換

家の用事で今日も東奔西走。 出版原稿第四話の構成を書いた。 第四話はショートストーリーが幾つか連なって構成される変則的なシリーズだ。 一日三枚から五枚、できたら五枚は毎日リズムよく書き続けたい。 そうすると、月産百五十枚、五ヶ月でトータル千枚…

破壊と調和

第三話、補足、解説を書き終わる。 自分なりの小説の書き方を模索し、「これかな」という感じで第一話から第三話まで合計百六十五枚。 文学小説なら内面を彫り込んでいくだろうし、エンタメならもっとキャラクターを立てるかもしれない。どちらでもないもの…

第三話書き終わる

第三話の物語は短めの四十枚で書き終わった。 ここに補足、解説を十枚から二十枚、書けば合計が五十枚から六十枚になる。 明日はこの補足、解説を書こう。 元々、ザ・ゴールのようなものが書けるのではないかと言われ、書き出したビジネス小説だけれど、ザ・…

やりとおす

www.youtube.com やり通すのは大変だなと思います。

世界観

やっと七枚目を通過。 一五枚は無理としても十枚目を目指す。 小説というのは映画にくらべ広く柔らかい表現メディアのように思う。 もっと別に書きたいもの、作ってみたい映画もある。 しかし、こういう世界観は作っておきたい。

構築、そして、再構築

今、やっと本日、四枚目を通過、第三話、合計三十四枚目。 夕方までに十五枚というのは厳しいかもしれない。

とりあえず一枚書いた

とりあえず原稿を一枚書いた。 夕方までに一五枚書きたい。 一度、眠る。

シーン

そうか、やっとシーンらしいシーンを作ろうとしているのか。。 ここまで、原稿用紙百五十枚書いた。 シーンにはドラマがなければならない。 ここまでドラマのない文章を書き連ねてしまったのだろうか。。。 最悪、百五十枚、全部書き直し。 それだけ覚悟して…

文章に愛嬌を

今日は朝から所用で朝夕と東奔西走。 ドキュメンタリーのファイナルカットを目指すベースキャンプにはたどり着いたと思う。 ドキュメンタリーのプロジェクトディベロップメントをやる。 やっと時間を作り、原稿を半枚と少々書く。 これ「意味のあることを書…

ここからの織り込み、作り込み

書き出しにはまだ時間がかかる。 小説の構成、ここからの織り込み、作り込みをどうするか。。 本日営業終了。一度眠る。

第三話折り返す

書き出し中。 第三話、今日は五枚半書いた。トータル二十九枚、六十枚の短編の予定なので、折り返す。 ここから後半の話を作り込まないといけない。

ダラダラと

ダラダラと書く、と言うと言葉が悪いが、書き続けるって大切だなと思う。 兎に角、書こうではないか。

アップロード

データを書き出せた。 アップロード中。 ここからしばらく、「待機」が続く。 この間にしばらく原稿を書いておこう。

再び書き始める

書き出し中。 その間に原稿を書き始める。 今、第3話、24ページ、もう少しで折り返し。 これは映画ではなくて読物かもしれない。 読物なら読物でいいじゃないか。 仕上げてから考えれば。 映画にする時は、ザックリ切り捨てる、それだけの話だ。

やっと復旧する

Google日本語入力にJapanese IMから乗り換えたが駄目だった。 結局、Word2011の変換がおかしかったらしい。 疲れた。 本日は営業終了。 10日の日付では原稿を量産したい。

職業的に書く

気取らない、気張らない、ダラダラと書く、という方針で書き始めたら、変換が異様に遅いので、対応する。 今のドキュメンタリーは命がけ。その関連原稿も命がけ。 でも、そんな命がけで書いていたら、命が続かないので、生活するための原稿を書く必要があり…

覚めた視線

散歩に出たが、日曜日なので喫茶店は閉まっていた。 ズルをして帰りはバスに。数日歩かないだけで体は鈍る。 今夜と明日はドキュメンタリーの編集作業を休み、止まっていた原稿を書く。 一話60枚、第三話目22枚目、なんとなく覚めた目線で書いている。 …

才能

昼前からお昼過ぎまで実景の追撮。 数分、数カットの話なのだが、私に私は撮れないので、教え子に助けてもらう。 東屋での撮影。欲しい構図をうまく撮ってもらえずに苦労する。 カメラマンがいてくれたらと思うが、東京から呼び寄せる余裕はない。 撮影をし…

もう少し

最近、朝も、昼も、夜もない。 諸事あってバタバタしている。 ずっと散歩する時間もなかったが、今日はやっとその時間ができたので歩いた。 油断すると折角、一年かけて取り戻した体力を失いそうな気がする。 ポスプロに入って2年、自力でセカンドカットに…

劇映画

このドキュメンタリーを仕上げて世に出し、関連の原稿を書いて、その後、書きかけの小説の原稿を書いて出版、ドラマか映画かわからないけれど映像化のプロデュースをした後、劇映画を作ってみたい。 日本なのかアメリカなのか、アジアなのかヨーロッパなのか…

ナレーション

ナレーションの作り込みで映画は随分変わる。 ナレーションの作り込みを想定して、削りとったシーケンスを一つ復活させてみることにした。

映像資料

この間の東京出張で原作小説執筆用に映像資料を撮影した。 それを資料として整理保存した。 最初から映像として表現したらと思うがなかなかそうもいかない。 この、映像で取材、資料→原作執筆→脚本→映画という一連の工程は私のルーチンになりそうな気がする…

映画は映画なんだけど不滅ではない。

映画は技術に支えられた表現メディアですから、技術環境、社会環境が変わると有り様は変わります。映画の本質とは何かを考えるなかで生まれてきたのが、社会原理序説でした。だから、柔軟かつ大胆にやれば良いのではないかと思います。

次は原作、共同脚本、プロデュースを目指そう

このドキュメンタリーを出したら今書いている小説で、原作、企画、プロデュースを目指そう。 映画である必要はないと思う。 この企画、監督は私以外の人がもっと上手にできそうな気がする。 しかし、原作、共同脚本、プロデュースは私にしかできない。 何で…

奇策

東京から長岡京の自宅に戻り、アメリカで始まったクラウドファンディング用のトレイラーを作りました。 お腹いっぱいの人の国は戦争をおこさないんじゃないかと思います。 経済に余裕があれば、若い人に勉強してもらえる環境を用意できるのではないかと思い…

奇策

東京から長岡京の自宅に戻り、アメリカで始まったクラウドファンディング用のトレイラーを作りました。 お腹いっぱいの人の国は戦争をおこさないんじゃないかと思います。 経済に余裕があれば、若い人に勉強してもらえる環境を用意できるのではないかと思い…

福建省

去年の三月十九日の深夜、この店でラーメンを食べた。 今年も。給仕をしてくれた女性に見覚えがあった。 名札にチンと書かれていた。 チンさん、去年もこの日、この時間、ここで働いていませんでした? はい。 福建省出身でしたね。 彼女は不思議そうな顔を…

面白いものを作りたい

面白いものを作りたい、結局、その一点に集約される。

職業的

日付としては二日間、何も書かなかった。 が、日付が変わってから1.29枚、書いた。第3エピソードは合計22枚。 全体で60枚、構成としてはイメージ通り進んでいる気がする。 ドキュメンタリー関連の原稿もそのうちに執筆開始することになる。 根拠は全くないの…

ここが一番大切

外出先で待機中、車を停めて昼寝すると風邪を引きかけた。 明日から忙しい。 薬を買ってきて慌てて飲んだ。 クチビルゲになった。 サードカット構想メモをコツコツと書き始めた。 結局、この作業、私にしかできない。 コツコツと作り、私が作るもの、書くも…

「値段がつく」ところまで詰めないと

撮影前の構想で練った構成は素晴らしかった。 題材にも恵まれた。 トラブルも妥協せず耐え抜いた。 「値段がつく」作品、 それはしっかりとした値段のつく作品、 そういう値段がふさわしい作品に仕上げないといけない。 そこまで持ち上げなければなんのため…

一文字も書けない日もある

色々なところから入って来るフィードバックを吟味検討しながら、 構成表を作り直した。 今日は散歩をサボった。 小説は一文字も書けなかった。 そういう日もある。 起きたら書こう。

肝が見えれば

肝が見えてくればはっきりとする。 そして、組み立てられる。 フィードバックを待つ。 焦っても仕方ない時間に仕事をしてもらおう。

私は社会に向かって何を叫ばないといけないのか

今日は必要になったのでドキュメンタリーからクリップを紡ぎ2分ぐらいのドキュメンタリーの紹介ビデオを作った。 やってみて、やる気になれば、もっともっと詰められるかもしれないなと感じた。 この一ヶ月ぐらい撮る勇気のなかった映像を撮った。これも2…

ドラマチック

ドラマティックレイン。 映画は映像によるレポートではない。 レポートはニュースの仕事だ。 ドラマが必要だ。 しかし、それだけではダメだ、 ドラマチックでなければダメなのだ。 レポートは分析、説明すればいい。 ドラマはセントラルイシューの葛藤だ。 …

闘い

外出から戻る。疲労気味。 ドキュメンタリーでやらないといけないことも多いのだけれど、 小説を書いて、休憩しよう。 この映画は普通の映画ではない。時間と手間はかかる。 特に日本では作りにくい映画だ。 徹底した粘り腰で仕上げるしかない。 小説を書い…

やりたいことが見えてくる

とりあえず1.4枚書いた。 第三エピソード、合計19枚。 全体が60枚、三分の一。 このまま書き続け、突っ走る。 なんとなく、この先、やりたいことが見えてきた気がする。

小説

ドキュメンタリーの作業メモの構想イメージは出来た。 ドキュメンタリー関連のエネルギーが切れたので、起きたら続きを。 16日の日付で小説を書いておこう。

映画に向かってもがき始める

映画に向かってもがきはじめる。

苦しい映画

途中、海外の友人と映画とは関係ない話をしたが、原稿を書き続けて、現在、第3エピソード17枚まで書いた。 この小説を書くのはある意味、心のセラピーとなっているのではないかと思う。 映画については、かなり苦しい映画を作っているのではないかと思う。 …

愛読

今日は歩くのを休み、執筆、ドキュメンタリーのメモ、その他に従事。 第3エピソードは15枚まで書いた。今のところ60枚ペース。 このシリーズ、愛読される世界観に育てたい。 だから、丁寧に、何度でもやり直してきた。