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単騎独考

私は錆びた鉈のように鈍く生き、よく使い切った歯磨き粉のチューブのように死にたい。

映像資料

この間の東京出張で原作小説執筆用に映像資料を撮影した。 それを資料として整理保存した。 最初から映像として表現したらと思うがなかなかそうもいかない。 この、映像で取材、資料→原作執筆→脚本→映画という一連の工程は私のルーチンになりそうな気がする…

映画は映画なんだけど不滅ではない。

映画は技術に支えられた表現メディアですから、技術環境、社会環境が変わると有り様は変わります。映画の本質とは何かを考えるなかで生まれてきたのが、社会原理序説でした。だから、柔軟かつ大胆にやれば良いのではないかと思います。

次は原作、共同脚本、プロデュースを目指そう

このドキュメンタリーを出したら今書いている小説で、原作、企画、プロデュースを目指そう。 映画である必要はないと思う。 この企画、監督は私以外の人がもっと上手にできそうな気がする。 しかし、原作、共同脚本、プロデュースは私にしかできない。 何で…

奇策

東京から長岡京の自宅に戻り、アメリカで始まったクラウドファンディング用のトレイラーを作りました。 お腹いっぱいの人の国は戦争をおこさないんじゃないかと思います。 経済に余裕があれば、若い人に勉強してもらえる環境を用意できるのではないかと思い…

奇策

東京から長岡京の自宅に戻り、アメリカで始まったクラウドファンディング用のトレイラーを作りました。 お腹いっぱいの人の国は戦争をおこさないんじゃないかと思います。 経済に余裕があれば、若い人に勉強してもらえる環境を用意できるのではないかと思い…

福建省

去年の三月十九日の深夜、この店でラーメンを食べた。 今年も。給仕をしてくれた女性に見覚えがあった。 名札にチンと書かれていた。 チンさん、去年もこの日、この時間、ここで働いていませんでした? はい。 福建省出身でしたね。 彼女は不思議そうな顔を…

面白いものを作りたい

面白いものを作りたい、結局、その一点に集約される。

職業的

日付としては二日間、何も書かなかった。 が、日付が変わってから1.29枚、書いた。第3エピソードは合計22枚。 全体で60枚、構成としてはイメージ通り進んでいる気がする。 ドキュメンタリー関連の原稿もそのうちに執筆開始することになる。 根拠は全くないの…

ここが一番大切

外出先で待機中、車を停めて昼寝すると風邪を引きかけた。 明日から忙しい。 薬を買ってきて慌てて飲んだ。 クチビルゲになった。 サードカット構想メモをコツコツと書き始めた。 結局、この作業、私にしかできない。 コツコツと作り、私が作るもの、書くも…

「値段がつく」ところまで詰めないと

撮影前の構想で練った構成は素晴らしかった。 題材にも恵まれた。 トラブルも妥協せず耐え抜いた。 「値段がつく」作品、 それはしっかりとした値段のつく作品、 そういう値段がふさわしい作品に仕上げないといけない。 そこまで持ち上げなければなんのため…

一文字も書けない日もある

色々なところから入って来るフィードバックを吟味検討しながら、 構成表を作り直した。 今日は散歩をサボった。 小説は一文字も書けなかった。 そういう日もある。 起きたら書こう。

肝が見えれば

肝が見えてくればはっきりとする。 そして、組み立てられる。 フィードバックを待つ。 焦っても仕方ない時間に仕事をしてもらおう。

私は社会に向かって何を叫ばないといけないのか

今日は必要になったのでドキュメンタリーからクリップを紡ぎ2分ぐらいのドキュメンタリーの紹介ビデオを作った。 やってみて、やる気になれば、もっともっと詰められるかもしれないなと感じた。 この一ヶ月ぐらい撮る勇気のなかった映像を撮った。これも2…

ドラマチック

ドラマティックレイン。 映画は映像によるレポートではない。 レポートはニュースの仕事だ。 ドラマが必要だ。 しかし、それだけではダメだ、 ドラマチックでなければダメなのだ。 レポートは分析、説明すればいい。 ドラマはセントラルイシューの葛藤だ。 …

闘い

外出から戻る。疲労気味。 ドキュメンタリーでやらないといけないことも多いのだけれど、 小説を書いて、休憩しよう。 この映画は普通の映画ではない。時間と手間はかかる。 特に日本では作りにくい映画だ。 徹底した粘り腰で仕上げるしかない。 小説を書い…

やりたいことが見えてくる

とりあえず1.4枚書いた。 第三エピソード、合計19枚。 全体が60枚、三分の一。 このまま書き続け、突っ走る。 なんとなく、この先、やりたいことが見えてきた気がする。

小説

ドキュメンタリーの作業メモの構想イメージは出来た。 ドキュメンタリー関連のエネルギーが切れたので、起きたら続きを。 16日の日付で小説を書いておこう。

映画に向かってもがき始める

映画に向かってもがきはじめる。

苦しい映画

途中、海外の友人と映画とは関係ない話をしたが、原稿を書き続けて、現在、第3エピソード17枚まで書いた。 この小説を書くのはある意味、心のセラピーとなっているのではないかと思う。 映画については、かなり苦しい映画を作っているのではないかと思う。 …

愛読

今日は歩くのを休み、執筆、ドキュメンタリーのメモ、その他に従事。 第3エピソードは15枚まで書いた。今のところ60枚ペース。 このシリーズ、愛読される世界観に育てたい。 だから、丁寧に、何度でもやり直してきた。

第三エピソード14枚

第三エピソードを14枚まで書いた。 こういう感じで書く人はいない気がするが、読者がつくかどうかは別。 面白いものを書けているだろうか。 映像化の原作になるように頑張りたい。 この第三エピソードが肝になる。 頑張って書けば次につながる。

第三エピソード14枚

第三エピソードを14枚まで書いた。 こういう感じで書く人はいない気がするが、読者がつくかどうかは別。

どこまで作り込めるか、作り込むか。

今日は5.39枚書いた。第3エピソード11.69枚。 セットアップとしてはまずまず。 60枚コースか120枚コースか。 あっさりにも、こってりにもできる気がする。

弁証法から妄想へ

ドキュメンタリーのポスプロはヘーゲルの弁証法のような展開を見せている. ファーストカットは物語の軸、明確な人称視点がなかった。 解説、解題しようとする心がけは立派だが、それはテレビのニュースの仕事で、映画の仕事ではない。 ファーストカットのビ…

個性

第三エピソード全体で9.16枚まで、今日の日付けで2.86枚まで書いた。 この書き方をずっとしたいわけではない、もっと違う書き方をしたいのだが、このシリーズはこれが良いのではないかと思って書いている。 この書き方をする人は少ない、売れるかどうかは別…

記述

朝2時だか3時だかに起きて、ドキュメンタリー関連の調べ物をしてから、2、3時間小説の原稿を書いた。 第3エピソードも7.5枚書いた。 一つのエピソードを60枚ぐらいで収めることをイメージしているのだけれど、120枚で前半、後半に分けるか、180枚で上、中、…

4.1枚

4.1枚、第三エピソードを合計6.31枚書いた。 日産4枚書ければ月に120枚書くことになるが、それはなかなか難しい。 特にこの第三エピソードは本格的な作りなので、てこずるかもしれない。 エネルギーがなくなったので、一度、眠る。

結局、流通とマーケット・イン

映画も出版も結局、流通だ。 流通サイドがしっかりしていれば、後は何とでもなる。 結局、そこだな。

第3エピソード二枚

第3エピソード2枚まで書いた。 60枚で終わるかな。。120枚か、240枚か。。 本日営業終了。 今日はドキュメンタリーも見直そう。

精神力

外出から戻るも、今日は散歩には出ず。 ドキュメンタリーのビジネスデベロップメントが展開するのをじっと待ちながら、各所と連絡。 小説は第三エピソードを昨日の日付けで原稿用紙半枚書いた。 この小説は血を吐いた12年間の時間をカタチに変えていく作業。…

第三エピソードを書き始める

第三エピソードを書き始める。 原稿用紙、半分弱、とりあえず、書いた。 第一エピソード、第二エピソードとは主人公は同じなのだが全く異なる世界観になる。 60枚で収まるか、書ききれるか、書いてみないとわからない。 だから書き始めた。 ドキュメンタリー…

映画一本分

第三エピソードの構想メモを起こすのだけれど、この第三エピソードだけで映画一本分の密度と情報量があるような気がする。 この第三エピソードは作り込む、フィクショナルな度合いがグッと高くなる。 60枚で書ききれないかもしれねない。第四、第五、第六エ…

第2エピソードをとりあえず終わった

書いている小説の第2エピソードを終わった。 Place Holderにしているところもあるけれど。 現在用紙120枚書いた。 とりあえず、第三エピソードに向かいます。

ユーモア

潮目の中にいる気がする。潮目を出ると一気に流れが変わるだろう。 今日はいつもの喫茶店で良いアドバイスをもらった。 今、書いているものも真ん中ではないのかもしれない。 そう言ってもらえると、力が抜けて、ユーモアがもっと出てくる気がする。 さっさ…

自力

作りたい映画あるのなら、自力で作るしかない。 自分で原作を書き、脚本を書き、資金を集め、監督する。 第2話、53枚、書いた。あと7枚で第2話完成予定。 もう数日したセカンドカットを自分でも見直してみよう。 字幕をつけて距離を置くのはいいことだ。必要…

加減

ドキュメンタリーはじっと我慢の子、苦しいがフィードバックを待つ間はそれしかない。 その間に小説を書き進める。第二話もあと10枚で予定の60枚になる。 啓蒙的な側面を残そうとすると難しくなるかもしれない。 キャラクターを無闇に跳ねさせるのも違うだろ…

シリーズ

小説を昨日の日付で一ページ、今日の日付で半ページ書いた。 三日間の移動平均だと日産4.4枚。 もう少しペースが上がればいいけなあ。 シリーズにしたい。

それは何が違うのか?

最近、疲労気味、今日は散歩をサボる。原稿を書く。 書いている原稿は小説だ。 良く似た狙いのものは多いなとやっと気づく。 私の書くものは何が違うのか?という問いを立てる必要があることに気づく、やっと。 しかし、随分違う、あんまり心配することはな…

今年のオスカーウイナーを紹介してもらう

今日も外出しやっと戻ってくる。 深夜というか早朝、ヨーロッパのクリエーティブコントロールのできるプロデューサーとやりとりをした。ヨーロッパの人はこう組み立てるのかと勉強になった。外国の編集者を入れることを提案してくれたが、それも良いアイデア…

原稿を書こう、映画を作ろう、真実の瞬間

3時間半ほどバックデート気味であるが、原稿を5.6枚書いた。 ハリウッドの監督の作品を「見てくれ」と言われ、リンクを送ってくれたので、見た。 綺麗に丁寧に作るなあと感心した。 ビジュアルで、サービスカットあり、展開もよく、勉強になった。 映画祭で…

正攻法

外出から戻る。 今までのところ今日は5.5枚書いた。 ドキュメンタリーのフィードバックはまだ返って来ない。 返って来たとしても良いフィードバックだとは限らない。ジリジリする。 ハリウッドの知り合いの監督と話をするが、彼の作りたいものが私の作りたい…

書くスピードとスタミナ

書くスピードとスタミナが欲しい。 一日に30枚から50枚かける体力が欲しい。

体力

最近、東奔西走している。その上、毎日歩いている。 体力をつけないとな、と思う。 朝、遅めに起きて、午前に2.5枚書いた。 今日は日産8枚を狙いたいが、夜には脚本の指導をしている青年二人の面倒をみないといけない。 ドキュメンタリーのフィードバックが…

自分のキャリアを大切に

自分が納得できるものを作る。 結局、自分で書き、作る。 それしかない。

淡々と粛々と

最初の長編ドキュメンタリーのポスプロに二年かかっている。 しかし、このドキュメンタリーで妥協する訳にはいかない。 そういう運命だ。 今書いているものも10年かかっている。 もっと書きたいものもある。もっと作りたいものもある。 一つ一つ、順序をよく…

苦しい生き方

今日は合計6.6枚。第二話、全体で43.1枚、三日間の移動平均線が3.5枚になった。 この小説は基本的には2004年辺りからの12年の経験をベースに少し変えて主人公のキャラクターをフィクションにして創作し、書いてる話なのだけれど、随分苦しい生き方をしてきた…

言い尽くしたときに始まる

今日は4.5枚、少し休んだら、今夜は散歩せずにせっせと書く。 この小説で言い尽くしたときに何か始まる、だから言い尽くさなければならないと思う。

第二話四一枚目

今日の日付で4.5枚書いた。合計第二話四一枚書いた。今まで出した本と重なることもあるが、書いている本人の実体験がベースになっている「方法」を織り交ぜた啓蒙的な小説なので、自然にそうなる。でも、新しいことを沢山盛り込んでいるので、まあ、いいかあ…

自分で作るしかない

今日も東奔西走。丹波まで出かけた。 ドキュメンタリーはフィードバック待ち。字幕を少し直したいのだがやりかたがわからないままだ。もう少し離れる。フィードバックが入ってからでも構わない。 明日、 明後日ぐらいからアグレッシブに仕掛けてみよう。 作…

第二話三十九枚目

小説の第二話を三十九枚目まで書いた。 この小説、一話六十枚で書いているので十五話だと九百枚、二十話だと千二百枚の分量になる。 一日三枚書けば一年間で書き終わるはずだが、映画を仕上げながらだとなかなか思うようにいかない。 本当は一日五枚ペースで…