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単騎独考

私は錆びた鉈のように鈍く生き、よく使い切った歯磨き粉のチューブのように死にたい。

出版企画A

ほんきでやりきろう

今日はエネルギーがなかった。 倒れていた。 そういう日もある。それでも、一歩ずつ進むしかない。 活路を日本だけでなく海外にも求めよう。 ドキュメンタリーの関連英文文書の磨きあげをやろう。 この企画なら世界の人に堂々と支援を求めてもいいだろう。 …

ひとをたすける、ひとにたすけられる

半年ぶりにスモールビジネスの経営をしている友人から連絡が来る。 メッセージへの返信がなかったが、新しいオフィスに移ったのに、仕事が上手く行かず、借り入れた資金も枯渇し、自殺も考えるほどだそうだ。 私の状況に較べたらずっとずっとましなんだけど…

えんたーていめんと

今日は知人がドキュメンタリーのフィードバックをくれた。 「重い」と言っていた。 「重く」しかできないことは理解していてくれた。 何人の人が殺され、何人の人が傷つき、何人の家族が苦しんだであろう。 そんな題材をノンフィクションで映画にするのだか…

こりつむえんのなかでこぐんふんとうする

私が甘いのだと気づく。 私はこの映画作りから逃げることはできない。 孤立無援の中で孤軍奮闘する。 森田童子 - 孤立無援の唄 (Doji Morita - Koritsu-Muen no Uta)

あるく

なんか体のエネルギーがない。 疲労だけがのこる。 色んなことがあってあるいていないので、 全体のバランスが悪くなっているのではないかと思う。 歩かないとと思うけれど、エネルギーがない。 エネルギーがないので作業ができない。 作業が進まないので、…

わがみちをいく

自分のペースでわがみちを行くしかない。 できることをやるしかない。

にんげんはできることしかできない

久しぶりにドキュメンタリーを見た。 よく仕上がって来たなと思う。 人間はいろいろな状況のなかで格闘しなければならないが、結局、人間はできることしかできない。 困難はできることに分割し、それを一つずつ積み上げていく、人間にできる最善はそういうこ…

さびたなた

親父は「お前には大きなビルを建てるような仕事をして欲しいとありとあらゆる教育と応援をしてきたが、どうしてか、ずっと玄関のフロアマット選びをずっとやっている」と笑っていたのを思い出した。 玄関のフロアマットを選ぶのは難しいやりがいのある仕事な…

なるようになる、なるようにしかならない。

まあ、人生というのはなるようになる、なるようにしかならないものだなと思います。 こつこつやるより仕方ない。 それしかできない。

じんじをつくしてんめいをまつ

人事を尽くして天命を待つ - 故事ことわざ辞典 Do the likeliest, and God will do the best. と英語ではいうらしい。 クラウドファンディングで応援してもらってなんとか撮影にたどり着き、色々あって、ポスプロに二年、やっとベースができた。 やれること…

きかくできるとかけるはちがう

何年も準備しました。 何百枚の原稿も書いてみました。 もういいやと思ったら、マネージャーは俄然やるきで、出すというんです。 これ私には書けないんです。 企画は出来ましたが。 構造的に難しい。 それに私の自然なリズムで書くものと違うんです。 それな…

さんかくしかくきかく

IMDBという映画のデータベースを仕事でしばしば見る。 本当に沢山の映画が作られている。 映画の数だけ、企画があるはずだけど無数にある。 どれもお金をかけて、丁寧に作られている。 凄いなあと思って眺めている。 でも、ほとんどの映画のタイトルを聞いた…

「コーン」という音に響く、「コーン」という音を出す。

お袋を病院に外来で連れて行って戻ってくる。 ドキュメンタリーは進まず、足踏み出し、どうしようかなと思って、慢性的なキャッシュショートだし、書いている時間なんか到底ないし、必死で書いた原稿はまあもういいかなと思って、「もうその企画はもう好きに…

一つずつ

親父の仕事やることが多い。 沢山の事務手続き。 全部一から、ゼロから覚える。

運を天に

今日は書いていた小説を書くことを切り捨てた。 それはそれで良い。 ドキュメンタリーを作る、仕上げ、世に出す。 それに集中する。 そしたら、また何か始まる。 そんなもんだろう。 親父の事務作業やっているのだけれど、これが頭痛の種だ。 Suchmos "STAY …

短編

ここからドキュメンタリーの仕上げに向かって突き進まないといけない。 家の用事もあるので大変だ。 昼間、疲れて寝てました。 今日は久しぶりに原稿を書かない一日。 今まで書いていたものは一回止めることにした。 企画の根っこで無理がある、そんな気がす…

長いなあ

色んな人に見てもらい感想を聞く。 フィードバック待ち。 フィードバックをくれる人は私に意見を言っているように思うだろうが真実はその逆。 フィードバックをくれる人の数が増えると、フィードバックをくれる人の個性を浮き彫りにする。 それが面白い。 マ…

映画の届け方

映画の届け方、マーケティングプランを書き始める。 これは大切ですね。

思いつくかな

第五話の構成を考え始める。 空間、柱をどうするか。 映画でなくともヌケが面白くなるだけで話の印象は随分異なる。 ヌケが面白くなる、そういう風に転がる物語にしたい。 Sting - Englishman In New York

相当粘り強くないといけない

いろいろ考えたが、第五話の構成を考え始める。 これ、相当粘り強くないといけない。

辟易

辟易(ヘキエキ)とは - コトバンク [名](スル)《道をあけて場所をかえる意から》 1 ひどく迷惑して、うんざりすること。嫌気がさすこと。閉口すること。「彼のわがままには辟易する」「毎日同じ料理ばかりで辟易する」2 相手の勢いに圧倒されてしりごみす…

社会復帰ループ

苦しい時間だった。 15年ぐらいバタッと倒れ込んでいた。 ずっと考えていた。 長かった。 経緯から映画しかできなかった。 苦しかった。 ここからやっと社会復帰ループに乗れるのではないか。 www.youtube.com

選択と集中

選択と集中は大切だ。 スピードを上げないといけない。 時間がない。

変化する

変化しなければならない。 それは大胆でなければならない。 その決断が必要だった。

作品、作品、そして、作品

今日は原稿を第四話まで書き終えた。 あと十五、六話書いたら見直して、磨いて出版。 一日十枚、一話六十枚、一話一週間、十五、六週間、四ヶ月ぐらいかかる。そこから磨くのにまたかかる。 でも、これは映画をドキュメンタリーを公開してドサ回りしていたら…

第四話五十二枚

解説と補足を書いた。 第四話全体で五十二枚と少し書いた。 これでゴールデンウイーク、五月の第一週に予定通り第四話書き終えた。

第四話書き終える

朝から四枚半書いた。 第四話書き終えた。 五十枚に半枚字足らず。 これに何枚か、解説補足を書けば、予定の六十枚ぐらいになるだろう。 ゴールデンウイークの目標は第四話を書き終えることだった。 午前か午後に解説補足を書いて、ミッションコンプリートに…

作り込む

第四話四十五枚を誤字脱字を確認しながら途中まで読み直した。 この第四話だけ今までともこの先とも書き方が変わる。 この第四話が大切だと思う。 作り込まないといけないなと思う。 本日、営業終了。

水準を超えろ

昨日の日付で八枚半書いた。 第四話四五枚。全体六〇枚。解説補足を五枚つけるとしても五十五枚。 四五枚に少し書き足せば全体ができる。第四話のコアはできたんじゃないかと思う。 今のできで誰がお金を払ってくれるのか、それはどういう理由なのか、このBl…

物語の肝

今日は8.5枚書いた。 トータル45枚。 ここが物語の肝だと思う。 無意識に感じていた。 だからたじろいでいた。 この第四話がビシっと決まると全てが決まるだろう。 たじろいでいていいのだ。 そういう局面だ。

第四話四十五枚まで書いた

第四話四十五枚目まで書いた。 本日、八枚半。 ここから、もう一塊、書きたい。 が、エネルギーが尽きた。。 倒れます。

四十三枚目

本日は六枚ちょっとを今まで書き、合計四十三枚強。 ここから話をグイとまとめなければらなない。。

五枚目

今日の原稿、やっと五枚目を通過。 兎に角、書くことが大切で、ダラダラ書く。 あと五枚書きたい。

宗教について

現在、書いている原稿第四話目を41枚書いた。 予定では60枚なのであと19枚。 短くしても良いし、長くなっても良い。60枚というのは目安に過ぎない。 この第四話では宗教についての記述が多い。 全般に言えることだけれど、最初の想定より、難しいかもしれな…

論より証拠

後遺症に苦しんでいた頃、日本に必要なのは経済学、経営学、経営コンサルティング、創造の技法をエンターテイメントの中で一般の人々に届けることであると思いコンテンツ開発に着した。 一つは私の技術のなさ、一つはPTSDなどの心理的な問題を抱えていたので…

第四話あと22ページ

第四話、38ページまで書いた。 あと22ページで60ページになる。

前進あるのみ

5日は結局11ページ書いた。 6日に入って半ページ書いた。 ここまで来たら、自分を信じ、書いて、書いて、書きすすむのみではないか。 この企画はまず書籍として世に出す。 それで多くの人に読んでもらわないといけない。 条件が整えば国内で映像化する。案外…

気が遠くなるような作業

今日の10枚を書いた。 第四話全体で36枚。 第四話完了まで予定ではあと14枚。 GWが終わると、諸々プレッシャーもかかるし、色んな作業が多くなる。 こっからが大変。 何しろ1000枚の原稿を書かないといけないのだから。 それで、改稿して、校正して、出版で…

企画の野望

やっと七枚と少し書いた。 順調にいけばあと三枚、今日の日産十枚、問題なく書けるだろう。 どうして、この企画、この原作を書いているのかと言うと、日本のためだ。 この企画が成功すれば、多面的に日本のためになるだろう、そう思って作っている。 そう思…

どうでもいいの壁

どうでもいいの壁と言うものが存在する。 17話、1000枚強の原稿を書いているのだけれど、今第4話の真ん中あたり。 こんなもの誰が読んでくれるのか、どうでもいいんじゃないか、という疑念が思い浮かんでくる。 しかし、それでも黙々と書き続けなければなら…

潮目

具体的には何も変わらない。 大変なままだ。 しかし、意識は潮目を通過した気がする。 その潮目を通過した意識を追いかけるように現実も変化するのではないか。

己こそ己の依るべ

やっと本日五枚書いた。 経験を絞り出して書いた。 昼間も眠っていたが、エネルギーを消耗したので一度倒れて眠る。 結構、プレッシャーも厳しいですが、淡々と原稿を積み上げるしかありません。 何があってもドキュメンタリーを出さなければなりませんが、…

只管執筆

第四話、二五枚と少し。 もう少しで折り返しが見える。 なんとか今夜、あと五枚書いて、折り返したいが、第四話は手間がかかる。 世間がゴールデンウイークでも関係ない。 ひたすら書くしかない。

第四話二四枚通過

第四話二四枚目を通過。 本日は三枚半。 もっとスピードを上げたいのだけれど。。

方法論

今回、どうしてこんなにドキュメンタリーの完成が遅延しているのか「宗教を映画にする難しさ」について寄稿して欲しいとある雑誌に依頼されたが、何だったのか自分でも確かめるために書くだけ書いてみて、その上で辞退した。原稿料は惜しかったけれど。 ファ…

脚本を書きたい

しばらく脚本を書いていない。 今、小説の原稿を書いているのだけれどこれを書き上げたら映画の脚本を書きたい。 小説というものも初めて書くし、試行錯誤なのだけれど、小説というのは非常に柔らかな表現手段で、脚本はそれに比べ、かなり硬い気がする。 そ…

ペンネーム

ドキュメンタリーや関連する原稿のように非常に重いもの以外を書くようにペンネームを用意しようかと一瞬考えた。 複数の案も用意したが、そういうのはいらないんじゃないかと思った。 何をどう書いても結局、私の体験とそれに基づく観察を切り出すことにな…

苦しい十枚

昨日は、雑誌原稿の依頼が舞い込み、十枚の原稿を書いたが結局没にして出さないことにした。 私が抱えている全ての苦しみが一気に覆いかぶさってくる、そんな内容で、発動するPTSDに体を震わせながら書いたのだが、それでも没にしたのは私の矜持である。 そ…

タブーと暴力、無差別テロ、そして、カルト

この四つのキーワードでそのうちに相克の強いフィクショナルな物語を紡いでみたい。

一日十枚

一日十枚書ければ一日、予備日を入れて、一週間で六十枚、月に四本、今、なんとなく一六本ぐらい書ければ一冊の本としての物語にできるんじゃないか、という気がしているのだけれど、今書いているのが四話目、これから十三週間、三ヶ月、ドキュメンタリーの…